私の実体験を通してレンタルのお店で衣装を選ぶ楽しさやポイント、メリットについて書きました。
レンタルや貸衣装のメリットデメリット

衣装をレンタルするメリット

私は音楽をやっているので、舞台に立つ機会が比較的多い方だと思います。
舞台で音楽を演奏する時に着用する衣装はドレスです。

舞台に立つたびにドレスを新調できないので、レンタルすることが多いです。

しかしレンタルのお店では色々なものがあり、いざ選ぶとなると迷ってしまうこともあります。
これから私が着用する時に気にかけていることを書いていきたいと思います。

最初に考えることは、目的は何かということです。

私は歌うために衣装を選ぶことが最も多いです。

ですから歌によって衣装を決めることがよくあります。
歌のイメージや雰囲気、またオペラだとキャラクターの設定があるので、それに合わせてカラーを決めていきます。
例えば、元気な感じ、情熱的なキャラクターだと赤だとか、さわやかな感じ、若々しいキャラクターだとピンクや水色、黄色、大人っぽい感じ、シックな雰囲気を出したい時は紫や紺を選ぶことがあります。
また伴奏を弾く時は主役を引き立てることに徹するので黒やグレーのドレスにします。
このようにしてカラーが決まったら、次に形を決めていきます。
形もイメージしている雰囲気やキャラクターによって選択肢が広がっていきます。
パニエを入れて裾を大きく膨らませたドレス、大人っぽさを演出するためにタイトなシルエットのもの等色々なパターンが考えられます。
また袖の長さによっても印象が変わります。
袖がなかったり、短い半袖だったり、しっかり手首まで隠れる長さのものもあります。
そして衣装を選び終わったらヘアメイクからシューズまで衣装に合わせようといつも頑張っています。
レンタルのお店では、小物やアクセサリーのアドバイスをしてくれる所があり、とても勉強になります。
それは衣装だけというよりは、トータルでコーディネイトしたいと考えているからです。

衣装を選ぶことはとてもワクワクして、日頃の日常生活から解放される瞬間でもあります。
ぜひ種類の豊富なレンタルのお店を活用され、一人でも多くの方に衣装を楽しんで着てほしいと思います。
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