ドレスを選びに衣装屋さんに行った私はピンクのお姫様のようなドレスをレンタルすることにしました。
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ドレスを選びに衣装屋さんへ行き、ピンクのドレスをレンタル

綺麗な服を着たいという願いは幼い頃からありました。
テレビでアイドルが来ている衣装がとてもかわいくて、自分で画用紙にたくさんドレスを描いて、どのドレスがいいかどのドレスを着て自分は歌が歌えるのかなど勝手にシュミレーションなどしていました。
女の子なら一度はしたことがあるのではないでしょうか。そんな私が生まれて初めてドレスを着ることになりました。
それは10歳の時です。

親戚のお兄ちゃんが結婚するという時でした。

結婚式に出ることになった私はさっそく両親と貸衣装屋さんに行きました。
胸をはずませて出かける私の頭の中にはあれやこれやたくさんのドレスがグルグルとまわっていました。
ようやく自分にもドレスを着る日がくるのだと胸が踊りました。
衣装屋さんにはたくさんのドレスがありました。
しかも自分の想像をはるかに超えたかわいらしいものばかりです。

色も大好きなピンクばかりではなく、黄色や水色のドレスもかわいいものばかりです。

そしてノーマークだった靴も素敵なものばかりでした。
私は気に入ったドレスを何着か選び、何度も試着をしました。
どれを着ても気に入りました。
親はこれは違うあれも違うと言っていましたが、私にとってはどれもお姫様気分にさせてくれる素敵なドレスでした。
たっぷりと2時間くらいかけてようやくレンタルするドレスが決まりました。
私が選んだのはやっぱりピンクでした。
羽のようにヒラヒラとしたレースがたくさんつけられた天使のようなドレスに、私はずっとうっとりとしていました。
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