結婚式などはれの行事が続く場合、レンタルで衣装を借りると安くつきますし、毎回違うものが着られて便利です。
レンタルや貸衣装のメリットデメリット

はれの日の衣装はレンタルがお得

二十歳くらいまでは衣装は全て自前でした。
例えば七五三の着物、成人式の振袖、卒業式の羽織袴、謝恩会のドレスなどなどです。

ところが、社会人になってすぐのころでしょうか、とても自前では間に合わなくなりました。
そうです、結婚ラッシュです。

私の祖母や母が着物好きだったので、着物はたくさん持っています。
それに自分で着物が着られるので、着物で出席できればレンタルに頼ることはなかったでしょう。
でも、なかなかそうはいきませんでした。
会社の人の結婚式なら、それほど親しい人でもないのに着物…と考えてしまいます。
友達の結婚式でも、全員がドレスなのに着物というのもなにやら空気が読めていないような気がします。
最初のパーティドレスは購入しましたが、次の結婚式の参列者が前の結婚式とかぶっていることがわかり、それ以降はレンタルすることにしました。

レンタルでドレスを借りるメリットは、買うよりも安いということです。

いずれ年をとると着なくなってしまうドレスは、たくさん持っていても仕方がありません。必要なときだけ借りて返せれば置き場所に困ることもありません。また、流行遅れのドレスで参列することもなくなります。
けっこうドレスにも流行はあるもので、去年はこんなのが多かったのに今年は違うということはしょっちゅうです。

それから、毎回、違う色を選べるのもメリットですね。友達があの色を着てくるから、かぶらないようにとか、花嫁さんのお色直しのドレスはこの色だから、違う色を、とか考えて選ぶことができます。
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